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どのような装置で電子海図を利用していますか?
 
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昌宝汽船有限会社
導入事例 第五隆昌丸
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船名 第五隆昌丸
船主 隆昌汽船有限会社
建造者 太陽造船株式会社
Sno. 325
総トン数 299トン
載貨重量トン数 599トン
運航者 鶴見サンマリン株式会社
船体構造 二重船殻(ダブルハル構造)
システム アルファマップ2・プロ(Ver:AM217)
(ENC専用版/シングルライセンス)
導入日 2010年11月30日
接続機器 サテライトコンパス
自動衝突予防装置(ARPA)
自動船舶識別装置(UAIS CLASS A)
全室(船員室、サロンなど)テレビ表示
海上インターネット・船内LAN
アルファマップリモートサポート機能
AIS Live Japan AIS移動受信局
アルファマップ2・プロ(ENC専用版/ネットワークライセンス) デスクトップマシンをベースに構築した第五隆昌丸のアルファマップ2・プロです。船橋で利用するだけでなく、各船室でもモニタすることが可能です。一人より二人、二人より三人・・・。より多くの目で航海の安全を管理することが可能です。なお、使い慣れないクルーに対して弊社よりリモートサポートを行いアルファマップ2・プロの操作支援が可能なハイブリッドシステムです。

仕様協力:隆昌汽船有限会社さま
安全指導:鶴見サンマリン株式会社さま
施工協力:太陽造船株式会社さま
施工協力:株式会社西日本電波研究所さま
船首
船体
ブリッジ
一人当直船ですので操舵しながらレーダーと電子海図表示装置を確認することができるベストな配置となっています。アルファマップの表示画面は20インチ。
食堂
食堂では32インチの液晶テレビが設置され、テレビやDVDを楽しむほか、アルファマップを表示することが可能です。ミィーティング中でも、当直者の食事交代など、リアルタイムに本船の状態を確認でき安心です。
船室
各船室では19インチ液晶テレビが設置され、休憩中や仮眠中も本船の状態をリアルタイムに確認することが可能です。オーナー曰く、みんなで守もる安全仕様とのことです。
インターネット
モバイルルータを利用して各船室でインターネットの利用が可能となっております。また、このネット回線を利用してメールや気象情報収集などの通常業務を行うほか、弊社よりリモートサポートを行います。新人船員へアルファマップの操作サポート(フィールドでのECDISトレーニング?)が行えるほか、アルファマップの異常を把握でき、的確なサポートを行うことができ、ランニングコストの削減に期待しております。
 
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